エアコンの酸っぱい臭いを撃退!今すぐ自分で出来る掃除方法を紹介!

生活

梅雨から夏、そして冬へ季節が移ってもエアコンはいまや必需品ですね。
いまや365日フル稼働です。
でも、エアコンをつけたら酸っぱい臭いで不快な気分になったことってありませんか?
しばらく使っていなかったエアコンや梅雨時期・夏のドライや冷房運転のあと
再運転して酸っぱい臭いがモワッと出てくる・・・不快で嫌ですよね。
これ、アレルギーの原因にもなりうるんです。
今回は自分で出来るエアコンの酸っぱい臭いの掃除方法を紹介します!

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酸っぱい臭いの原因ってなんだろう?

まず最初に酸っぱい臭いの原因はなんでしょう?
その原因は・・・ズバリ
「汗」「ホコリ・チリ」「カビ」「雑菌」 です。

エアコンは室内の空気を吸い込み、フィンで熱交換を行い室内に空気を送り出します。
この空気を吸い込むときに「汗」や「ホコリ・チリ」も同時に吸い込んでしまい、
熱交換のときにでた水分と接触して「カビ」や「雑菌」を作ってしまって
酸っぱい臭いとなります。

なので、エアコンの掃除をすれば、かなり解消できるんですよ。

「カビ」や「雑菌」はアレルギーの原因にもなりうりますし、体調不良の原因になりますので
是非、エアコンの掃除をしましょう。

まずは掃除の基本、フィルターからはじめよう!

いろいろなタイプのエアコンが出ていますが、基本のフィルターは共通です。
このフィルターは実は結構目が粗いんです。
まずはフィルターのホコリは掃除機で吸い取ってください。そのあと水洗いをして
よく乾燥させます。

あとは、エアコンのパネルやルーバーなど取り外しができるものは
取り外して水洗いです。そのあとよく乾燥させてください。

ご使用の機種によっても取り外し可能なパーツが違うので
取扱説明書の記載を良く確認のうえ行いましょう!

フィン(熱交換器)の掃除はとりあえず洗浄スプレーでOK

エアコンのパネルを開けてフィルター類をはずすとフィンがみえます。
アルミでできている縦に細く並んだ金属です。
ここにホコリが付着して溜まり、臭いを生成してしまいます。

本格的に掃除を行うのは自分では難しいので、
とりあえずは市販されている洗浄スプレーを満遍なく吹きかけます。
その後、10分以上よく乾燥させてください。

吹きかけたあと、ドレンホースから出る水を見てみてください。
きっと、黒い水が出てきています。よごれが取れている証拠です。

送風ファンは専用洗浄剤できれいにしよう!

続いては送風ファンです。
風が出てくるルーバーからエアコン内部をのぞくと、
黒い丸い回転する筒のようなファンがみえると思います。
ここにもホコリやチリがたまります。
ルーバーやルーバー周辺は手で掃除ができますが、送風ファンは内部になりますので
手が届きません。そこで専用の洗浄剤を使います。

今回は【くうきれい】を使用します。

①同梱されているビニールをエアコンを下から上へ囲うように両面テープで固定します。

②ムースを送風ファンに満遍なく包むようにスプレーします。
長めのノズルが付属していますので、奥まで入れてください。

③30分ほどそのままで放置してください。

④放置後リンスできれいにムースを流してください。
①でセットしたビニールに汚水がたまっていきます。

⑤十分リンスで流した後はよく乾燥しましょう。

【くうきれい】と同じ洗浄剤で【カビッシュトレール】もあります。
こちらのやり方も同じです。

どちらも試しましたが、個人的には【くうきれい】のほうが
汚れが取れている気がしました。

掃除の頻度はどれくらい?臭いを軽減させるコツは?

掃除の頻度ですが、フィルターの掃除やパネル・ルーバーなどは
こまめに行うのがベストです。

送風ファンの掃除は最低シーズンごとに行いましょう。
もちろんエアコンの使用頻によってもかわってきますが・・・

因みに我が家では臭いがなかなか取れなかったので毎週土曜日に
作業していました(笑)
おかげでかなり臭いが取れましたよ!

あと、注意点ですが
作業の後はよく乾燥させてください。
中途半端な乾燥では結局臭いの元になってしまいますので。
せっかくの掃除作業が台無しです。

その後、臭いを軽減させるコツですが、
エアコンを使用したあとしっかり乾燥させる】 これに尽きます。

最後に

いかがでしょうか?

改めてみてみると自分でできる掃除って意外にあるんですね。
エアコンの寿命も長持ちしますので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

でも、これも万全ではないので何度かチャレンジしても改善しないようであれば
専門の業者さんの依頼して掃除をしてもらいましょう!

 

 

 

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