【衣替え】収納していた衣類の匂いが気になる…原因と対策をCheck!

生活

衣替えのタイミングで収納していた服を出したときに感じる“匂い”、気になりませんか?
気にせずそのまま着る人もいますが、原因によってはちゃんと対策をした方が服も長持ちしますよ◎
まずは匂いの原因を知って、「匂いをとる」という新しいルーティンを加えていきましょう!

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【原因】鼻をつく匂いの正体は防虫剤・カビだった!

衣替えで、前シーズンの服をぎゅうぎゅうに詰め込んでしまう人が多いのではないでしょうか?
クローゼット内やタンス内は風通しが悪いため、湿気がこもりがちになってしまいます。
収納前に落としきれなかった服に残った皮脂やほこりはカビの格好の餌のため繁殖しやすくなります。
その上防虫剤も一緒にしまうケースが主流のため、防虫剤のにおい成分が繊維にしっかり吸着されてしまうでしょう。

【対策】いつもの選択にひと手間加えて匂いをもとから絶つ!

匂いをとるベストな方法は『酵素系漂白剤×重曹×天日干し』の合わせ技です!
まずは殺菌作用のある漂白剤と重曹を使うことによって、繊維の奥から殺菌します。

<カビ臭さをとる>

匂いをとるベストな方法は『酵素系漂白剤×重曹×天日干し』の合わせ技です!
まずは殺菌作用のある漂白剤と重曹を使うことによって、繊維の奥から殺菌します。

衣類がしっかりつかる量のぬるま湯に、規定量の酵素系漂白剤と同量の重曹を入れる。
この液に1時間ほどつけ置きしたあと、洗濯機で通常洗濯をする。
風通しの良い晴れた日を狙って天日干しをする。(10:00~14:00がオススメ)

一般家庭で洗えない服などはそのまま天日干しするか、クリーニングに出しましょう◎

<防虫剤臭さをとる>

最近だと無臭タイプの防虫剤も販売されていますが、長期間密閉空間に置いておくと匂いが気になる人は気になりますよね。
基本的に防虫剤の匂い成分は“揮発性”です。(常温で期待となって発散すること)
基本的には外干しをして、徹底的に乾燥させる対策を講じていきましょう!
先ほど述べたように天気の良い日に風通しの良い場所で干すのがベストです!

<匂いをつけない収納方法>

まずは汚れを沈着させないように、収納前の洗濯時には襟元や袖口の部分洗いをするなど入念に汚れを落としておきましょう。
匂いだけでなく、皮脂汚れは服を変色させる作用もあるので、日常の洗濯時にひと手間かけるのもポイントです。
次に防虫剤と合わせて、収納ケースには除湿剤や乾燥剤も入れてみてください。
カビや匂いの原因である湿気を減らすことができます。

湿気を減らし、風通しの良いところで保管

先述のように湿気を減らすことが大切なので、風通しの良いところで保管することが有効です。
ただ、省スペースのために密閉空間に服を収納しがちになります。
ゆとりのある収納スペースを確保するなら、手持ちの衣類の量を減らすのが近道です。
衣替えのタイミングで断捨離を行うことも、匂い対策の一策かもしれませんね◎

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