乳児の子育てはストレスだらけ!うつなどにならないためには?

生活

赤ちゃんが産まれ幸せな生活が始まるかと思いきや、実際は慣れないことの連続。

乳児がいると本当に大変なんです!ストレスがドンドン溜まっていきます。

理想の子育てとはかけ離れた毎日にうつっぽくなってしまうママも沢山います。

そこで今回は乳児を育てる上で大変なことなどについて見ていきましょう。

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乳児の子育てで大変なことって?精神的にも肉体的にもつらい!

乳児との暮らしでママたちが一番苦労するのが睡眠不足です。

というのも産まれて間もない赤ちゃんはしばらくは3時間に1回程度の授乳を24時間昼夜問わず行わなくてはなりません。

しかも赤ちゃんによっては夜になかなか寝付けず泣いて起きてしまうこともしばしば…

結局まともにベッドで眠れる時間はそう長くはないのです。

中には赤ちゃんが抱いていないとぐずるのでソファーで抱っこをしながら仮眠をとるしかできない毎日を送っているママもいます。

睡眠不足は最初の頃は「眠たいな」くらいのものですが慢性化すると頭痛や目眩などが起きたり、また精神的にもまいってきて、だんだんうつやノイローゼになるケースもあり本当に深刻です。

この時期はいかにママの睡眠時間を確保するかが大切なポイントです。

また幼児と比べまだまだ元気に走り回れないものの、意外と早くに寝返り、ズリバイなどを始めるので目が離せなくなってきます。

家事をしている間も窒息していないか、頭をぶつけそうになっていないかなど常に心配していないといけないので休まる間がありません。

他には授乳の量や回数、離乳食の進み具合など「これでいいのかな?」となにかと不安なことが多いのでこの時期は特に大変だったと感じるママが多いですね。

乳児の子育てで大変なのはいつまで?

不安になったり落ち込んだり、時にはイライラしたりと乳児期の子育て中は本当にいろんな感情でママもいっぱいいっぱいになってしまうことでしょう。

いつまでこんなに大変なの!?と思うかもしれませんね。

まず寝不足に関しては子供によって個人差があるので一概には言えないものの、離乳食を始めたり、ハイハイなどが始まる8ヶ月ごろには少し楽になってきていることが多いです。

というのも赤ちゃんの運動量が増え、お腹もいっぱいになっているので、夜の授乳が減り、中には朝まで続けて寝てくれる子も出てきます。

そうなると少しママも楽になってきます。

ただこの時期に夜泣きが始まることもあるので注意が必要です。

そして1歳近くになると今度は子供が言葉を少しではありますが理解してくれるようになります。

「ダメだよ」というと手を止めたり、「おいで」というとよちよち歩きで歩いてきます。

それに加え、ママもだんだん子育てに慣れてきて、とっさの対処法もなんとなく分かってくるので慌てたり、イライラすることも少しは減ってくることが多いですね。

もちろんこの時期ならではの悩みも今度は出てくるのですが、ママ自身少し心に余裕が持てていくのが大体1歳ごろと考えて良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

一歳までには子供も成長し、ママ自身も同じように成長することから慌ただしい日々も少し落ち着いてくることが多いとわかったかと思います。

それまでの間は赤ちゃん第一優先ではありますが、自分のことも後回しにしすぎずしっかりと休める時には休んでママが倒れてしまわないようにしましょうね。

悩んだ毎日も後になるといい思い出。

肩の力を入れすぎずに、自分らしく赤ちゃんと接していきましょう!

 

 

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