機能性表示食品のおいしいノンアルコールビールで健康もGET!

健康

また今年も暑い暑い夏がやってきます。
仕事終わりにキンキンに冷えたビールをグビッと!・・・たまりません!
でも、車を使う私はこのビールが飲めません。飲酒運転になっちゃうんで。
車を使う仕事の方には朗報でした!

そこで開発販売されたのが、ノンアルコールビールです。
販売されてからもう随分経ちますが、今はかなりのファンがいらっしゃるとか。

で、ここからまた発展して健康志向の機能性表示食品やトクホなんかも出ているんです。
この機能性表示食品が業界の夏を熱くさせているようですよ!

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そもそもノンアルコール飲料ってなに?

そもそもノンアルコール飲料って本当にアルコールが入ってないのか?
基準となる定義がありましたので記載します。

ノンアルコール飲料(ノンアルコールいんりょう)とは、アルコール分が含まれないアルコールテイストの飲料。
アルコール分が0.05%以下ならアルコールがほぼ含まれない(果物の天然果汁にごく微量含まれるアルコール分とほぼ同じ)ので
「Alc. 0.00%」「ノンアルコール」と表記できる。

なるほど・・・

ちょっと驚いたのがこの一文。
「果物の天然果汁にごく微量含まれるアルコール分」
果物にもアルコール分が入ってるんだぁって思っちゃいました。

じゃ、運転しても大丈夫なんですね。

でも、中にはアルコールに敏感に反応してしまう人や元々体内でアルコールを生成してしまう人も
いらっしゃるそうなので、ノンアルコールビールと言えど運転は避けたほうが良いと思います。

機能性表示食品ってなに?特定保健用食品(トクホ)との違いは?

では、機能性表示食品の定義はどういったものなのでしょうか?
こちらも下記に記載します。

事業者の責任において、科学的根拠に基づき、特定の保健の目的が期待できるという機能性を表示した食品。
機能性表示食品は、生鮮食品やサプリメントなどを含む食品全般を対象とし、
国の審査なしに事業者の責任において、商品パッケージのよく見える場所に「機能性表示食品」と明示した上で機能性を表示できる。

特定保健用食品(トクホ)はいうと国の審査が必要で国の規格基準に適合した「栄養機能食品」のこと。

なので、両者の違いははっきりしています。

平たく言えば、国の審査があるかないかですね。

機能性表示食品の代表的なノンアルコールビールの種類は?

代表的な機能性表示食品のノンアルコールビールは


①キリン パーフェクトフリー・・・脂肪の吸収を抑える・糖の吸収をおだやかにする


②キリン カラダFREE・・・・・お腹周りの脂肪を減らす


③サッポロ うまみ搾り・・・・・・尿酸値を下げる

④サントリー オールフリー・・・・内臓脂肪を減らす

この4種ではないでしょうか?

このほかにも 糖質ゼロ・プリン体ゼロなどの商品も各社から多数販売されています。

まとめ

多種多様なノンアルコールビールの中にあって機能性表示食品ノンアルコールビール
健康志向が急上昇している昨今、目が離せない注目商品になること間違いなしです。

私たちにとっても非常にありがたいですね。
お酒が飲めない人もノンアルコールビールで飲み会に参加しやすくなったのではないでしょうか?
居酒屋にも普通にノンアルコールビールが置いてあります。
昔よりも非常に美味しくなって飲みやすいです。(出た頃は正直不味かった)

本物のビールもノンアルコールビールも楽しく飲んで暑い夏を乗り切りましょう!

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