石油ファンヒーターが臭い!においの原因と対策を徹底解説!

生活

石油ファンヒーターを使い続けていると、ちょっとにおいが気になり始めますよね。

電源を入れたり消したりする瞬間に多少におうのは理解できるけど、運転中も少しにおいが気になる…なんてお家もあるはず。

でもこれは使い続けると大きなトラブルに繋がる危険なサインなのです!!

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臭いにおいの原因はコレだった!

石油ファンヒーターをつけた瞬間ににおうのは、灯油を燃焼させて気化させる時に、うまく気化できなかった灯油の匂いです。

また、電源を消したときににおうのは、燃焼させようとしていた残った灯油のにおいです。

このように電源ボタンを押したときに一瞬においがするのは大した問題ではありません。

 

しかし、運転中ずっとにおいを発しているのは危険なので、すぐに運転を止めましょう!

その主な理由は以下の3つです。

石油ファンヒーターが汚れている

これはファンヒーター内の部品などにゴミやホコリが付いてしまっている状態で、特に風を送り出すファンが汚れていると、風をうまく排出することができなくなってしまいます。

そうすると石油ファンヒーターの中に臭いにおいが充満し、また人間も悪い空気を吸ってしまうため、そのまま使用を続けると体に害を及ぼす危険性があります!

石油ファンヒーターが壊れている

壊れている原因は様々な理由が考えらますが、部品が壊れてしまうことによって灯油が流れ出てしまったり、うまく灯油を燃焼させられないことによってにおいが発生したりしてしまいます。

どこが壊れているかを一般人では見つけづらいので、家電専門店で診てもらうのもよいでしょう。

古い灯油を使っている

古い灯油とは、劣化、変質、不純物混入などが考えられ、石油ファンヒーター使用時に灯油がうまく燃焼されず不完全燃焼の状態になってしまいます。

これが臭いにおいの原因ともなりうるので、灯油から刺激臭がしたり、変色したりいていないか確認した上で使用するようにしましょう◎

石油ファンヒーターの臭いにおいを消すには掃除or修理!

においの原因を見てきた通り、対策するには石油ファンヒーターのメンテナンスが必要になります。

灯油が手につくのも嫌だし、臭いにおいをかぎながらの掃除は無理!という方は、我慢せずに専門の修理に出してしまいましょう。(もしくは買い替えても良いと思います!)

自分でやってみる!という方は、以下の方法を試してみてください◎

・石油ファンヒーターの電源を切り、コンセントを抜く
・灯油タンクを取り出す
・ファンについている汚れを拭き取る
・灯油タンクが入っていた箇所を雑巾などでキレイに拭く
・中を覗き込んで、灯油がこぼれていればキッチンペーパー等で吸い取る

石油ファンヒーターの臭いの対策は先ず掃除

いかがでしょうか?

石油ファンヒーターの臭い対策は先ず掃除が重要ですが
やはり灯油の臭いは体にいいとは言えないんで、無理はしないようにしましょう。

また、石油ファンヒーターは灯油を使っているので、誤った使い方をすると大きな事故を招きかねません。

使用中に少しでも異変を感じたら使用を中止し、問題解決をして使用するようにしましょう◎

また、定期的な換気も忘れずに行ってくださいね!

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