子育て家庭で共働きは大変?乗り切るコツとメリットを紹介します!

生活

最近は子供も大学に進学するのが当たり前、さらに不景気も重なりお金の心配は尽きないものです。

そのため、子育て家庭で共働きを選択するというのは多くなってきています。

小さな子供がいる家庭では殆どがママもフルタイムではなくてもパートなどなんらかの仕事をしている時代。

しかしそうなるとママの負担もかなり大きくなってしまいます。

そこで今回は実際に働くママが感じる両立の難しさと乗り切るコツなどをみていきます。

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子育てと仕事の両立は難しい?ポイントを抑えれば乗り切れる!

子育てをしながらの仕事は本当に大変なもの。

どちらかを完璧にしようとするとどちらかが疎かになってしまうというのは殆どのママたちが直面する悩みの一つです。

しかしある時期を超えるとはじめの頃と比べ、そこまで大変に感じなくなった!という意見もあります。

そのためにはいくつか共通のポイントがあるようです。

最初は仕事の頻度や時間はゆとりを持って!

最初からスケジュールを詰めすぎるとなかなか忙しさに体がついていかずダウンしてしまうママも多いです。

結果、やっぱり働くのは無理!と続かずすぐにやめてしまうママもいるようです。

ですから勤務時間を短くしたり、週に3回など出勤頻度を減らすというのも一つの手です。

収入面では少し期待通りにはいかないかもしれませんが、ママの健康を考えつつ仕事の量は決めるべきです。

働く環境も大事

例えばママに優しい職場というのは沢山あります。

子供が熱を出し欠勤をやむを得ない時に、嫌な顔をされずに快く受入れてくれる職場というにはありがたいですね。

逆に休んでいても仕事を押し付けられたり、小言を言われてしまうことも…

そう言った場合には転職というのも検討したほうが良いかもしれません。

子育て家庭の共働きにはメリットも!お金の不安が減る..など

共働きには大変なこともたくさんあります。

特にママは仕事と育児と家事と…いっぱいいっぱいになってしまうもの。

デメリットばかりが目立ちますが共働きにはメリットもたくさんあるんです。

例えばやっぱり収入面のメリットは大きいですね。

子供にはお金がかかります。

お金の不安で悩んでいる家庭が殆どです。

そんな不安を少しでも取り除くにはやっぱりお金を増やすしかありません。

大変だけど、子供に使えるお金が増えるというのは大きいですね。

また子供にとってもママが働くことで寂しさなどを感じることもある反面、実はメリットもないわけではありません。

例えばママが働き、早くから保育園に通う子供は自分で自分のことができるようになるのが比較的早いと言われています。

また精神的にも自立している場合も多いです。

他にはママがいない時間が多い分、一緒にいる時間は濃く過ごせるという意見もあります。

ですからマイナスな面ばかりに気を取られず、自分なりの育児で乗り切っていきましょう!

まとめ

共働き家庭は確かに毎日がバタバタで大変ですが、休みの日には思いっきり遠出をしたり時間を有効にしている家庭も多いです。

「子供がかわいそう」なんていう心ない言葉を言う人もいますが、働くことも子供のため!

自分の決めたことに自信を持って毎日元気に頑張っていきましょう!

きっと働くことでいろんな可能性も見えてくるはずですよ。

ママだけではなくパパにも協力してもらいましょう!

 

 

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