スロージョギングは無理をしない最強の有酸素運動

運動

日ごろから運動の習慣があまりない方、運動不足を痛感されている方、健康診断で運動しなさいっ
言われた方・・・などなど
何か運動しなきゃなあ~って思いつつ、まっいいやって先延ばしにしていませんか?
是非、スロージョギングをやってみましょうよ!

 

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まずはスロージョギングってどういうの?

ここ数年TV番組でも取り上げられ人気になっている【有酸素運動】です。

名前にジョギングって入っているのでわかりやすいと思いますが、そう!走るんです(笑)
な~んだ結局走るんだからキツイじゃん!って声が聞こえてきますが
ここで 注意です! ジョギングですがジョギングではないっていう感覚です。

ジョギングはある程度スピードにのって走ります。
が、スロージョギングは走るんですけど歩くんです。(こんな捕らえ方が的確かと・・・)
何を言ってるのか???
歩くスピードで走るんです!もっといえば走るのがつらいくらいのスピードや歩幅で走るんです!
おしゃべりしながら走っても息切れしないくらのスピードですね。

なのでスロージョギングは【超ゆっくり】です。

スロージョギングの効果を上げる走り方は?

スロージョギングは【超ゆっくり】ですので、スピードよりもフォームがとっても大事です。
フォームを崩しては効果はあがりません。

では、ちょっとみてみましょう!

効果を上げる姿勢は?歩幅は?呼吸は?時間は?

①背筋を伸ばして、あごは軽く引きます。
 視線は少し遠めにおきます。
②腕の振りは自然でOKです。
 肩の力は抜いてください。
③呼吸については自然で構いません。
④歩幅は 10~20cm程度 といわれています。
 けども、経験上自分の足サイズ分(1足分)がいいんじゃないかと思 います。
⑤足の着地ですが、スロージョギングの場合は
 足の付け根(フォアフット走法)で着地します。かかとは床につけません。これにより膝の負担    がかなり軽減します。
ちなみに・・・
 足の中心部から足裏全体で着地→ミッドフット走法
 かかとから着地→ヒールストライク走法(ジョギングやランニングは こちらですね)
⑥時間は有酸素運動の場合一般的に20~30分といわれています。
 この時間を目安に行いましょう。
 いっぺんにこの時間が取れなくてもOKです。合計20~30分できるようにしましょう!

 

注意点は?

注意点というよりも気をつけたいポイントは・・・

①背筋を伸ばす。
疲れてくるとどうしても背筋が曲がって、前のめりになってきますが意識して伸ばしてください。

②上体を左右に揺らさない。
上体が左右に揺らすとバランスがきちんと一定になりません。
揺らさない意識をもつことで体幹バランスのトレーニングにもなります。

③スピードを上げない(走らない)
おしゃべりができて、息が切れないスピードをキープしてください。

④無理をしない。

スロージョギングの効果は?

スロージョギングの効果は様々あると思いますが、考えられる代表的なものを上げてみます。

①生活習慣予防・改善
②体脂肪燃焼効果
③免疫力UP
④冷え性・むくみ等の改善
⑤便秘解消
⑥リラックス効果   などなど

もっともっとあると思いますが、あげたらきりがないですね。

筋トレをしたあとにスロージョギングをして、トレーニングの仕上げとしても良いでしょう!

お友達と一緒にワイワイしながらスロージョギングもありですよ!

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