ステンレスをピカピカに!シンク・流し台の簡単掃除方法をご紹介♬

生活

毎日使うキッチンシンク流し台。ステンレス製だと錆びづらく劣化しづらいという特徴があるものの、日々の使用によって汚れは蓄積されていきます。

そんなシンク流し台の見た目がピカピカキレイだと、家事のやる気も出ますよね☆彡

「毎日力を込めて掃除をするのはタイヘン…でもキレイに保ちたい!」という方のために、ここでは簡単掃除方法を紹介します!

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ステンレスにこびりつくアイツ!流し台の汚れの正体は?

汚れの正体の代表的な4種を解説します!

水あか

蛇口部分のうろこ状の白い汚れや、シンク上のざらざらとした白い汚れは水アカです。

これは水に含まれるミネラルと、食品中のカルシウム成分が結合して固まったものになります。

掃除をせずにいるとどんどん溜まって固まり、取れにくくなっていきますので、蓄積する前に対処する必要があります。

石鹸カス・洗剤カス

見た目は白っぽいので水アカと見分けがつきませんが、石鹸カスは洗剤成分とミネラルが混ざり合ってできたもので酸性成分が多く含まれています。

蓄積を放っておくと取れにくくなるだけでなく、水アカと混ざってしまうことでさらに落としづらくなってしまいます。

サビ

ステンレスは錆びにくい素材で、もともと表面にある“酸化被膜”が錆びを防いでくれいています。

しかし、長年の使用により酸化被膜が機能しなくなり、ステンレスが錆びてしまうということがあります。

そのためステンレスが錆びる大半の理由は、ステンレス自体が錆びるものではなく、ステンレス以外からもらう“もらい錆び”になります。

鉄製のもの(フライパンや缶等)をステンレス上に長時間放置することや、水道水に含まれる微量の鉄分が反応して出る“赤錆”によって腐食する場合があります。

排水溝のヌルヌル汚れ

原因はカビまたは雑菌になります。食べカスを受ける網から汚れを取り除かないことにより、カビ菌が繁殖することで付着します。

【初心者さん向け掃除方法】道具は100均で掃除頻度は最低限でOK!

「ステンレス用」「シンク用」など専用の洗剤もありますが、読者の皆さんにやりやすい方法で長く続けていただけるように、ここでは安価で手に入りやすい道具を使った掃除方法を紹介します☆彡

用意するもの(全部100均で手に入ります◎)

・重曹

・ゴム手袋orビニール手袋

・マスク

・歯ブラシ(使い古しでもOK!)

・スポンジ(捨てるつもりのものでもOK!)

・キッチンペーパーor雑巾

 

重曹は環境にも手肌にも優しいと言われていますが、なるべく皮膚に触れたり吸い込んだりするのは避けた方がよいので、マスクやゴム手袋をつけることをお勧めします!

掃除手順

(1)窓を開ける、または換気扇を回すなどして空気の循環を良くする

(2)シンク全体に重曹をまんべんなくふりかける

(3)重曹が湿るくらいに軽く水をかけ、汚れを分解するため15分ほど放置する

(4)歯ブラシやスポンジで汚れをこすり落とす

(5)汚れが落ちたら水でよくすすぐ

(6)新しい水アカを残さないために、キッチンペーパーで水気を拭き取って完了!

 

掃除の頻度は週に一度がベストですが、忙しい方にはなかなか荷が重いと思います。

そんな時は、食器を洗った後にシンクに水滴を残さないようにサッと拭いて汚れを予防するのがオススメです!

重曹を使った掃除だと約30分かかりますが、毎日サッと拭くのだと1分もかからず済みます!

そして汚れが目立ってきたときに重曹を使って掃除を試みるといいかと思います。

ステンレス流し台をキレイにして気持ちもスッキリ!

掃除に慣れていない人からすると、シンクの掃除は一念発起してやることと思います。(筆者もそうです…)

「掃除やらなきゃ」と思うと続かないし辛いだけなので、読者さんの気が向く無理のない時にやれればいいと思います。

ただ毎日使う場所なので、汚れが取り切れなくなる前に日々にお手入れでシンクをきれいに保っていきましょう◎

キレイになると気持ちもスッキリしますよ!

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