ひと手間でステンレス製の水筒を綺麗に長持ち!カンタンな洗い方☆

生活

暑い日の必需品であるマイボトル!子どもだけでなく、最近は大人向けのオシャレなものもありますよね。ステンレス製の水筒のサイズもたくさん出ています。

でもちょっと待って!使用後はきちんと洗えていますか?
きちんと洗っているようでも、あの狭い空間には見えない雑菌が潜んでいて、匂いや黒ズミの原因にもなります。

いまでは一年中使う水筒やマイボトル、
お気に入りのマイボトルや水筒を綺麗に長持ちさせるために、普段のお手入れ方法と、ひと手間加えて清潔に保つ方法をご紹介します。

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蓋と本体だけではなく、一つ一つの部品も洗おう!

このタイトルを見ると「それが面倒くさいよね~」と思っちゃいますね。(筆者もそうです笑)

ただ水やお茶といった液体は狭いところにも入り込み、そこが濡れたままの状態にしておくことが一番危険なのです!

 

本体を洗うときは長めの柄がついたスポンジで、もしもなければ食器用スポンジを菜箸などではさみ洗います。

蓋や細かい溝の部分は、スポンジに加え綿棒を利用するのも一つの方法です。

水筒を洗う際は必ずゴムのパッキンを取り外して洗い、きちんと乾かしましょう。

万が一カビや汚れが目立っていたら酸素系漂白剤を使ってください。

規定量を水に溶かしパッキンを付け置きし、その後は流水でよくすすぎ、しっかりと乾燥させましょう。

ステンレスの水筒掃除でやってはいけないこととは?

個人的にはいろいろあると思いますが

ここでは代表的な事項を4点紹介します。

食洗器は使用するべからず

ステンレス水筒は、基本的に食洗器はNGです。

本体のステンレス部分や、飲み口のゴムのパッキン部分は高熱への耐久性がないため、劣化する可能性があります。

塩素系漂白剤は使用するべからず

塩素系漂白剤の主成分は金属を溶かす性質があるので、内側のメッキがはがれる上に、サビつく原因にもなります。

パッキン部分の劣化も進むため、塩素系漂白剤の使用は避けましょう。

洗った後はよく乾燥させよう

洗った後はよく乾燥させましょう。

外出する予定があって時間がなく、中途半端な乾燥でしまってしまい

後日使用するときにみたら【カビ】らしきものがついていたことがあります。

結局、洗い直しです。

きちんとよく乾燥しましょう!

ボトルブラシ等を使って隅々までキレイ!

通常キッチンで使用しているスポンジ類では

水筒の中の奥までは届きません。

最近では奥行きのある容器や水筒などで使用できる

【ボトルブラシ】が販売されています。これは非常に便利ですよ。

100均でも販売されています。

もしボトルブラシが無い時はどうすればいいの?

もし、ボトルブラシが無かったら・・・

慌てる必要はありません。無いときの洗い方を紹介します。

(用意するもの)
・台所用中性洗剤(普段使用しているものでOK)
・水
・ラップ
・菜ばし

(洗い方)
①水筒に少量の洗剤と水を入れます。
②小さめにラップを切って、クシャと軽く丸めて水筒に投入。
③蓋をして上下左右にシャカシャカと振る。
④菜ばしでラップを取り除く。
⑤よくすすぐ。

このやり方で洗えます。蓋やパッキンゴムは通常の洗い方でOKです。

まとめ

水筒はほぼ毎日使うものなので、きちんとしたお手入れが必要になります。

少々の手間をかけてでもお気に入りの水筒を清潔に保ち、気持ちよく持ち歩きましょう♬

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