スーツ衣替えの最適な時期やビジネスマナーとは?収納方法は?

生活

ビジネスマンにとって身なりを整えるのはとても大切なこと。

誤ってマナー違反をしてしまうとその人の評価を下げることにもなりかねないもの。

いつでもしっかりきめておきたいですよね。

ただビジネスマンの必須アイテム、スーツにはマナーの決まりが明確でないものもたくさん…

その中でも新人の頃に戸惑うのが衣替えのタイミングについてでしょう。

だいたいの時期は知っておきたいですね。

そこで今回は衣替えの時期と、また衣替えの際のスーツの保管法なども併せてみていきましょう。

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スーツの衣替えはいつが良い?気温で決めたらマナー違反になることも!

スーツには主に春夏用のものと秋冬用があります。

春夏用は通気性に優れ軽量である場合が多く、秋冬用は厚手で重度があり保温性に優れています。

一見同じようなものでも着てみるとずいぶん違いがありますね。

大体目安としては3月から5月くらいに春夏用への移行を考える人が多いのですが、この時期まだまだ寒暖差が激しく朝晩は冷えるために日によって対応するのが一番良い方法と言えるでしょう。

そのため、もしも春夏用を出しても秋冬用も置いておくべきです。

目安となる温度は日中の気温が20°に届くかどうかと言われていますが結局は自分が体感した温度に合わせてでOK!

気温は低くても汗ばむくらい暑い日もありますから、そんな日に秋冬用を着ているとマナー違反になることもあるので注意してください。

難しい時は周りを見つつ自分も合わせて行っても良いでしょう。

ちなみに秋冬用に変えるタイミングは逆に肌寒いと感じ始めたらという人が多いです。

早すぎず遅すぎず周りに浮かないように気をつけましょうね。

スーツを衣替えしたらすぐ収納はNG?収納前にするべきこととは?

スーツを衣替えしたらそのままハンガーにかけてそのまま…

という人もなかにはいるかもしれませんね。

しかしそのままだと汗などが染み込んだままになるので絶対にNG

必ずクリーニングに出しましょう!

そんなに高くないので衣替えの時期には忘れないでくださいね。

そしてクリーニングに出すと針金ハンガーにビニールをかぶせられて戻ってくるのですがこのままクローゼットにしまうのもやめた方が無難。
ビニールが被ったままだと極稀にカビがでてきてしまうことがあります。
なので、クリーニングから戻ってきたらビニールを剥がして乾燥させてあげましょう。
あと、ビニールが被ったままだと形崩れの原因にもなります。

スーツ専用の肩の部分が丸くなったハンガーに掛け替えるのがおすすめ。
針金ハンガーにかけると肩のところにあとがついて、形が崩れます。
非常にかっこ悪いですね。

防虫剤を近くに入れておくのも安心です。

梅雨時期には湿気でカビが生えないように除湿剤などを利用しまた時期になった時に気持ちよく着られるようにしておきましょう。
時々、クローゼットから出して軽くでもよいので干すのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

スーツはその人の印象さえも変えてしまうほどビジネスマンにとっては大切なもの。
ビシッとしたスーツで決めましょう!

季節感のないものを着ていては「変わった人なのかな?」と誤解されてしまいます。

最初は衣替えのタイミングなども難しいかもしれませんがだんだん慣れてくるとそろそろだなと自分でわかってくるのでそれまでは臨機応変にいきましょう!

 

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