トイレ水回り掃除方法は酸性洗剤とクエン酸水で簡単なのに効果抜群!

生活

トイレの水回り掃除をするのって、取り掛かるまでが億劫ですよね…。
でも簡単にキレイに掃除ができるなら、その壁も少しは取り払われるかも!?
最近はドラッグストアにも様々な専用グッズが販売されているので、掃除方法と合わせて紹介していきますね!

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トイレの水回りは主に3か所。すべて汚れる理由が違う!!

トイレの水回り汚れは大きく分けると3か所に分けられます。でも、汚れの理由がそれぞれ違うんです。

便器

飛び散った尿が便器やフチ裏に付着して汚れる「黄ばみ」と、雑菌が繁殖してカビになった「黒ずみ」の2種類があります。
特にCMでもおなじみの【サボったリング】ですね。
時間が経ってしまうと掃除しても落としづらくなってしまうため、こまめに便器の掃除をすることをオススメします。

近年洋式トイレが増えたことから、最近では座って用を足す男性が増えてきましたが、立って用を足した場合にどうしても飛び散ってしまい、床に付着してしまいます。
そこから雑菌が増えるだけでなく、床には菌の好物であるホコリも溜まっているのでトイレでよくある嫌な匂いが発生してしまいます。

床と同様、男性が経って用を足すと少なからず飛び散ってしまい壁に付着します。
そこから菌が増えていき、汚れとともに匂いのもとになりがちです。
便器だけを掃除しがちですが、壁も忘れずに掃除していきたいですね!

汚れが違えば掃除方法も変えて◎

3か所それぞれの汚れの理由がわかったところで、具体的にはどうすればよいのでしょうか?
3か所それぞれ紹介します。

便器

必要なものはトイレ用ブラシ酸性洗剤です。(代表的なのはサンポールですね)
アルカリ性である黄ばみを中和できるだけでなく、カビや雑菌の繁殖を抑えることもできます◎
より頑固な汚れを落とす場合は洗剤を付け置きすることが多いですが、液状洗剤をかけてもタラーっと流れてしまいますよね。
それを防ぐためにトイレットペーパーを敷いた上から洗剤をかけると、流れることなく汚れに密着させることができます!これ、是非とも試してほしいです。
放置しすぎてしまうと便器が傷む可能性があるので、約3~5分を目安にしましょう。
その後にトイレ用ブラシでこすって汚れを落とし、洗浄すれば完了です!

酸性洗剤は【混ぜるな危険】なので取り扱いには注意してくださいね。

先ほど述べたように床には尿(アルカリ性)が飛び散ることで嫌な匂いが発生しています。
ただタオルで拭くだけでなく、クエン酸などの酸性の洗剤を吹きかけて拭き上げることで、汚れと一緒に匂いもとることができます。(クエン酸は100円ショップやドラッグストアで購入できますよ☆)

便器と床の接触部分は特に汚れやホコリが溜まりやすいので注意しましょう!
たまに接触部分に直接クエン酸粉末やクエン酸水を振りかけて少々放置し、
その後しっかり拭き取ります。これ、意外と効果的です。

ホコリを取り除くこともお忘れなく!!

壁は全体的に掃除できればベストですが、やはり便座の高さから下は念入りに掃除をしたいところです!
ここでも先ほどと同様クエン酸水を吹きかけて磨いていくと汚れも落ちて、掃除後の雑菌の繁殖を防ぐこともできます◎
壁と床の境目に汚れが溜まりがちなのでしっかり拭き上げていきましょう!

トイレの水回りはこまめに掃除するのがキレイのコツ!

トイレ内の汚れは放置すればするほど落としづらくなってしまうので、定期的に掃除ができることが好ましいです。
それでもなかなか時間を割けないという方は、自分が用を足した後についでにサッと拭くといった習慣をつけていくといいかもしれません。(これだと1分くらいで済みますしね☆)

我が家では、トイレの隅にクエン酸を水で溶かした水溶液をスプレーボトルを置いて
直ぐにサッと拭けるようにしています。

トイレは毎日使用する場所なので、自分に合った掃除方法、掃除グッズを見つけてキレイに保っていきましょう!

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