肺活量を鍛えて元気力アップ!肺年齢が若返る簡単な方法を紹介!

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年齢とともに低下してくる身体能力や体力ですが、
呼吸がしにくいだとか声がでにくい、声が細くなってきて聞き取りにくいと言われたなど
経験ありませんか?呼吸が浅くなっていませんか?

もしかすると肺の機能低下が原因の可能性があるかもしれません。

肺活量をアップすることができる簡単な方法・鍛え方やストレッチを探してみました!
肺活量を鍛えて肺年齢を若返りましょう!

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そもそも肺活量って何?肺年齢が年取ってる?

肺活量は、肺の換気能力のことです。
・一般男性・・・3000ml~4000ml
・一般女性・・・2000ml~3000ml
・男性トップアスリート・・6000ml~
一般的にはこのような目安になっています。

肺活量が多いと換気能力が大きいわけですから、常に新鮮な空気が体内に
送り込まれ、不要な二酸化炭素などを外へ排出してくれるわけです。

しかし、現代では肺活量は基準以上だったにもかかわらず、肺年齢が実年齢より
上のひとが大勢いらっしゃるようです。
肺年齢が実年齢より上の人は、肺の中の一部の空気しか換気できていないことに
なってしまいます。
この結果、すぐ疲れたり息が切れてしまったりします。

今すぐできる肺活量を鍛える簡単な方法とは?

ではどうしたら肺を鍛えることができるのでしょう?
肺自体は筋肉ではないので(風船みたいなもの)肺自体が動くことはありません。
肺の周りにある筋肉で動かしています。これを呼吸筋といいます。
ですので、まずはこの呼吸筋をストレッチでやわらかくしていきましょう。

脇腹ストレッチ方法と呼吸法

呼吸筋といっても多岐にわたるので、今回はメインの筋肉である
横隔膜と肋間筋についての方法です。

(ストレッチ)
①背筋を伸ばして座る。
②両手を頭の後ろで組み、なるべく両肘を肩から前に出ないようにする。
③そのまま左へ上体を倒し、右側の脇腹が伸びているのを確認する。(上体が前へ倒れないように真横に倒す)
 この時、右側のお尻が浮かないように注意する。
④そのままの状態で深呼吸を10回行う。
 右側の肺だけで呼吸するイメージです。
⑤元の状態へ戻る。
⑥反対側も同様に行う。

(呼吸法)
①口を横に広げて薄く開く
②10秒かけて息を吐き出す。
③吐き切ったと思ったところから、さらに息を吐きながら上体を前に倒す。
④口を閉じて鼻からゆっくり5秒で息を吸い元に戻る。

この脇腹ストレッチと呼吸法を試してみてください。
少しずつやわらかくなっていきます。

肺活量を鍛えよう!

先程も申し上げたとおり、肺は筋肉ではありません。
風船のようなものなので膨らんだり縮んだりします。
この動きを大きくできるように鍛えてあげましょう!

(方法A)
①大きく限界まで息を吸い込みます。
②そのままの状態で5秒ほど息を止めてみましょう。
③息を全て吐ききり、その状態で息を5秒ほど止めてみましょう。

(方法B)
①硬さのやわらかいペットボトル(500ml)を用意します。
②空気が漏れないように口にくわえ、思い切り吸い込みます。
 ペッとボトルが潰れていきます。
③息を吐き出してペットボトルを元に戻します。
④これを繰り返します。
慣れてきたら徐々に硬さの硬いペットボトルに変えてみましょう。

(方法C)
①市販のゴム風船を用意する。
②おおきく息を吸い込んで、勢い良く風船に空気を入れる。
 新品のゴム風船は根元の部分が硬いですが、そのまま使ってください。
 けっしてビヨンビヨン伸ばさないように。
③口から風船を放して風船の空気を抜く。
④これを繰り返す。
ある程度繰り返したら新しいゴム風船と交換してください。

まとめ

以上のストレッチなどをやっていくと、徐々に呼吸が楽になっていきます。
また、たくさんの空気が吸い込めるようになっているのを感じられるようになります。

水泳やジョギングもおすすめです。
この場合は体力や筋力の向上も期待できます。

でも、無理は禁物です。
ゆっくりあせらず、でも確実に行いましょう!

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