ウォーキングの効果的なやり方でダイエット成功!

運動

運動不足とよく言われます・・・
若い頃は 学校の授業や部活動等で体を一杯動かす機会が沢山ありましたが
社会人生活に入ると、全く運動らしい運動をしなくなります。
私なんかは 『なんか今日は寒いし』『チョット体調良くないし』『膝が・・・』  etc
いろんな言い訳を自分にして結局グータラしてしまいます。

本当はそこに『喝』を入れて、運動をすると
終わったあとは気持ち良い爽快感に包まれるんですけどね。

で、運動といえば野球やサッカー等のスポーツがすぐ思いつきます。
でも、いきなり激しいですよね。急にそんな過激に動いたらアキレス腱を痛めたりしそうですよ。
なので、誰でも年齢関係なくできる運動をしましょう!

先ずは 有酸素運動の【ウォーキング】からです!

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ウォーキング (Walking)

ウォーキングって聞くと『ただ歩くだけじゃん!』って声が聞こえてきそうですが、
まあ、確かにその通りです。はい。

日常生活に『歩く』という行動は ごく普通に当たり前のように意識しなくてもやっていますよね?でも、『ウォーキング』というとちょっと違うんですよー!
正しいフォームできちんとしたやり方をすると運動効果が非常に高い運動になるんです。
それに年齢関係なく運動不足を解消できる効果的な有酸素運動なんです。

ウォーキングの効果的なフォームとやり方

では、早速ポイントを紹介していきます。上記の画像を参照してください。

①背筋はきちんと伸ばし、前傾にならないように!

②あごを若干引いて顔はまっす正面を向き、視線は10mくらい先を見る。

③肘はできるだけ90度を保ちつつ、力を抜き手は軽く握る。

④両腕は大きく前後に振る。
 特に後にいった肘を意識して、肩甲骨全体を動かす。

⑤歩幅は広めにとり(大股ぎみ)、かかとで着地しつま先で地面を蹴り上げるイメージで歩く。

⑥呼吸は一定に保ち、スピードはやや速めに。

以上がポイントになります。

ウォーキングの効果

ウォーキング効果ですが、この運動ですぐどうにかなるっていうものではありません。
が、日頃から運動の習慣がない方にとっては、初めてウォーキングをやると筋肉痛になります。

なぜか?・・・

日頃から筋肉を上手に使えていないからなんです。
なので、ウォーキングによって全身の筋肉の覚醒・呼び起こしが始まるんです。
ここが重要です。もう一度いいますよ!

『全身の筋肉の覚醒・呼び起こし』  です。

これにより

①体全体が温まり、血流が非常に良くなります。

②新陳代謝がアップ

③心肺機能のアップ

④脳の活性化

⑤ダイエット効果アップ etc

効果を上げたらきりがないですが、代表的な効果はこの5点でしょうか。

ウォーキングの時間と注意点

ただ歩くっていう行動だけですが、非常に運動効率が高いです。
あなどれません。

じゃー、どのくらいの時間をウォーキングすると効果的なの?ってな話になりますね。

正直に話をすると、時間の決まりはありません。

一般的に 有酸素運動は20~30分の継続で効果がある といわれております。
けども、20~30分継続でなくても、10分間を3回など小分けにしても良いという最近の調査報告もありますので、あまり意識しすぎなくてよいと思います。
私の経験上、30分継続歩行しているとうっすら汗が出てきます。

この状態になってきたら効果あがってきてるんじゃないでしょうか?

先ずはこのくらいの『うっすらあせが出てくる』状態を目指しましょう!

 

あと、注意点は やりすぎないこと です。
逆に体調を崩したら逆効果ですから。
まずは気持ちよいっていう感覚を覚えましょう!

 

 

 

 

 

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