洗面台の黄ばみを落とすにはクエン酸や重曹など効果的なのはどれ?

生活

洗面台を長年使っていると、頑固な汚れはなかなか落ちていきませんよね。

いろんなメディアで「クエン酸が一番!」「重曹が使いやすい!」などと取り上げられていますが、

最終的にどれが一番効果的なのかわからなくなります…。

今回は黄ばみを落とすのはもちろん、予防する方法も合わせてお伝えします。

これでこびりついた黄ばみともサヨナラ\(^o^)/

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洗面台の黄ばみを簡単に落とす!?本当に必要なのはコレだった!

主な原因は「石鹸カス」「水垢」「皮脂」の3つになります。

「石鹸カス」「水垢」はアルカリ性、「皮脂」はいわば油なので酸性と、成分を分けることができます。

掃除をする際は、アルカリ性の汚れにはクエン酸、酸性の汚れには重曹が効果的になります。

ただし、洗面台にどれか1種類だけの汚れがついている…なんてことは稀なので、アルカリ性・酸性両方を一気に落とすことが簡単で時短になります!

つまり…洗面台の黄ばみを落とすには「クエン酸+重曹」がベスト!笑

<用意する物>

・クエン酸スプレー(水200ml+クエン酸小さじ1)

・重曹

・スポンジ

・いらない布

<手順>

(1)洗面台全体に重曹を全体的に振りかける。

(2)その上からクエン酸スプレーをスプレーする。

(3)泡が立ったらティッシュなどを上からかぶせ、さらに上からクエン酸をスプレーする。

(4)20分程度放置する。

(5)ティッシュをはずし、洗面台をスポンジでこする。

(6)汚れがきれいになったら水で洗い流し、いらない布で水気を拭いておく。

※肌が弱い方はビニール手袋やゴム手袋をつけて掃除することをお勧めします。

※クエン酸・重曹は100円ショップやドラッグストア等で購入できます。

たったコレするだけで黄ばみを予防できるんです!

普段の生活にひと手間加えるだけで、簡単・手軽に黄ばみを予防できるのです!

そうすれば面倒な掃除の手間が省けますよ♬

<洗面台になるべく物を置かない>

水がかかる部分にたくさん物を置いてしまうと、そこに水がたまり、カビや水垢を発生させる原因になります。

また、物があることでいちいち除けて掃除をすることも面倒で億劫になってしまいます。

洗面台周りに置くものは最低限に抑え、余計な汚れを増やさずに済むのでオススメです。

<洗面台を使ったら拭き掃除>

汚れる原因となる水気や石鹸などを拭き取ってしまおうということです。

「それがなかなか続かない…」という方は1日1回、または気づいた時だけでもよいので拭き取りましょう。

使用後に毎回拭かなきゃ!と思うと大変なので、気づいた時に、できる時にやってみましょう。

洗面台の黄ばみや汚れの予防のコツは都度拭き掃除

洗面台の汚れは蓄積されればされるほど、掃除する気をなくしてしまいますよね。

そうならないためにも先手を打つ『予防』、汚れの性質に合わせた『掃除』で、ハードルを下げて取り組んでみましょう!

また、我が家では使った人がその都度拭き掃除をするようにしています。

ちょこちょこ こまめに拭き掃除を心がけましょう!

 

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